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2013年度 航空大学校 募集要項発表

とうとう発表されましたね。

このブログへのアクセス数も一気に増えました。

一次試験の日程が七月に戻ったり名古屋会場がなくなったり何点か変更があるようですが受験生は精一杯頑張ってくださいね。

このブログが少しでも役に立てればと思います。

感想や要望、航大受験に対する思いや決意でも良いので良ければコメントしてくださいね。

コメントを参考に私も記事を書きたいなと思っています。

と言ってもこれをどこまで続けることができるかわかりませんが笑

来月から60回生は順次航空大学校に入学し始めます。
私も頑張りたいと思います。


みなさんが全力を尽くせるよう祈っています。
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航空大学校受験に向けて いつ受験するか

航空大学校を受験する時期(大学中退、卒業する際、大学院中退、社会人で)について書きたいと思います。


航空大学校の受験できる年齢は20~24歳です。

浪人しなかったとして最大で4回受験できるということですね。

今年の合格者は私の主観では大学4年生以上が多いかなと思います。

さて早い人だと大学2年生で航空大学校は受験できるわけですが

いつ受験するのが良いのか。

人によってもちろん背景や考えは違うのでいつがいいとは言えませんが

私のオススメとしては 就職活動を経験しておく ことです。


就職活動では嫌でも自分と向き合いますし挫折も成功も経験し視野が広がります。

航空大学校に入学すると訓練漬けの毎日なるようなので色々な世界を知ることができるのは入学前までです。

視野を広げておくことは航大受験はもちろん航大入学後の自分にとっても必ずメリットがあるはずです。

航空大学校合格者には本当に様々な人がいます。

飛行機のことなら何でも来いって人から全国規模の学生団体で活躍していた人、体育会系で頑張ってきて全国何位でした記録持ってますって人、大学院で国際学会に出て賞をいただきましたって人、社会人でバリバリ営業やってましたって人、五カ国留学しましたって人、本当に様々です。

もちろんみんながみんな輝かしい経歴を持っているわけではありません。

ただ大学2年生と4年生では全然人が違うと思うのです。

もちろん2年生でも素晴らしい人はたくさんいますし大卒の履歴は取っておきたいだとか自分の人生設計のため考えなくてはならないことはたくさんあります。

なのであくまで私個人の意見として捉えてください。

とりあえず就職活動オススメです。自社養成もチャレンジできますしね。理系も学部で1度経験しておくと良いですよ。

航空大学校受験に向けて 時事問題対策

航空大学校の時事問題対策について書きたいと思います。

タイソさんコメントありがとうございました。

さて航空大学校の筆記試験の科目の1つである総合には時事問題が含まれます。問題数は5問だけですし対策しづらいので敬遠しがちですがこれが30点分あるので8割とろうと思うと馬鹿にはできませんでした。

私は確か5問中2問しか正解しなかった記憶があります。1問6点ですから相当痛い失点でした。

去年は総合が難化しましたからね。試験が終わって、もっと前から計画的に時事問題は対策すればよかったと後悔しました。

もし私がもう1度1次試験を受けることになるのなら。。。以下の対策をとります。


①テレビのニュースや新聞は1日10分でもいいからチェックする。

これは時事問題っていうのは就活の筆記試験でも同じですが最近のニュースを問う問題だからです。

テレビで少しも取り上げないようなマイナーなニュースを問題にするのは避けると思います。

仮にマイナーなニュースが問題に出たとしても他の受験者も答えられないか他の選択肢から判断できる問題なのではないでしょうか。

②市販の時事問題対策集を買う。

特に写真や絵が多くここ1年のものに特化したようなもの。

実際に買ったものが内容は多くないが絵や写真の多いものでしたがこの問題集の中をすべて覚えておけば5問中4問正解できたでしょう。(1問は航空関係のニュースがでるようなので)

絵や写真が多いのは覚えやすいし難しいニュースも理解しやすいのでお勧めです。

またニュースにつけられた名称たとえばアラブの春だとかはやっぱり問題集を読んでいないとなかなか知るこはないのではないでしょうか。

③航空関係のニュースを調べる。

航空関係のニュースはマイナーなものもなるべくチェックしましょう。時事問題には今のところ必ず1問航空関係の問題が出ています。去年のジェット燃料はちょっとニュースとは言い難いですが・・・笑

以上が対策ですかね、対策にかける時間の割には成果が小さいものですが筆記試験で高得点を取るためには必要不可欠です。




何を書こうか

航空関係の記事を書きたいところですが何を書くべきか考えています。

これから航大受験する人に有益な記事にしたいと思っていますがなかなか思いつきません。

リクエスト等お待ちしております。

航空無線通信士の試験について 勉強方法

私が航空無線通信士の勉強に費やした期間は8日です。毎日一定の時間勉強できたわけではないのですが総勉強時間は40時間強といったところですかね。実際かなり焦ってたと思います。間に合うのか・・って不安でした笑


一般的には余裕を持って1ヶ月ほど勉強期間を取る試験だと思います。

なので実際私の点数は7~8割程度しかとれませんでした。

一応一発合格ですので時間がたっぷりある人は参考程度にして時間がない!って人は真似してみてください。

ちなみにこの試験は無線といえど文系・理系で差がつくわけではありません。
予備知識が特にいらないからです。

それでは航空無線通信士の勉強方法について書きたいと思います。

まずは法規ですが過去問の暗記です。

http://www.khz-net.com/kema/003radio/01licence/koukuu-tuu/
このURLのページからダウンロードさせていただきました。

はじめ3年分くらいは全然解けません。とにかく設問文を読んで解答の選択肢もすべて読みました。ここまでがけっこう時間かかります。
3年分くらいやればそれ以上はだんだんさっきこの問題見たぞってなってきます。

そうなってくると設問文を見るだけで正解の文章がわかるようになってきますしさらにレベルがあがると設問文を見なくても解答がわかるようになってきます笑

ノートに書いて覚えることはあんまりなかったですがA3Eのあたりは表に書いて覚えた気がします。

とにかく8年分くらいを2~3周したと思います。

私は法規の教科書も購入していたので使用していましたが購入してなくてもいけます。周りの合格者は持っていない人ばかりでした。

次に無線工学です。

暗記です。法規とほぼ同じ方法ですがこちらはけっこうノートに図を書いて覚えました。

それと市販の航空通の過去問集に無線工学の解答のヒントというものが載っておりそれを参考にしながら8年分くらい勉強しました。
http://www.amazon.co.jp/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%84%A1%E7%B7%9A%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%A3%AB%E2%80%95%E7%84%A1%E7%B7%9A%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E7%AD%94%E9%9B%86/dp/4807606654
↑航空無線通信士過去問集

法規・工学は最近のものからけっこう昔のものまで過去問を解くことが大事です。
問題は過去の問題から形を少し変えローテーションされて出題されているものがほとんどなので一つ一つしっかり正確に暗記すれば大丈夫です。

そして英語です。私は勉強せずに臨みました。

読解はセンター試験と同等かそれよりも簡単なくらいです。
語彙は選択肢が多いですが時間はたっぷりあるので落ち着いてじっくり検証していけば大丈夫です。
見直しも忘れずにすればTOEIC500後半あれば余裕なんじゃないでしょうか?

大学受験で英語をある程度勉強していた方なら大丈夫でしょう。

問題はリスニングです。これは7問ありますが3問以上正解しないと筆記が満点だろうと英語は不合格になってしまいます。

問題自体は簡単なのが多いですし3回も設問文が読まれますがとにかく聞き取りづらいです。

本番中私はまずいと思いました笑 発音が独特な気がして困りました。

選択肢が4つありますが消去法を使って2択にして後は聞こえた単語から判断しました。

最後に電気通信術です。

これはフォネテッィクコードで検索して日本語での読み方とアクセントの位置を調べてアクセントを意識しながら実際に発音して覚えました。これはすぐに覚えることができました。本当に発音があっているかどうかは本番にテストとして流されるテープの発音を聞いて修正しました。

書き取りに関しては私はコードの綴りまでしっかり覚えましたが本番では頭文字だけ(AlphaならAだけ)書けば良かったです。

読みに関してはあまり対策をしていなかったので少しつまずきました。自分でA~Zまで適当に紙に書いてそれを見ながら順番に読む練習をすれば問題ないでしょう。

以上が私の勉強方法です。一回9000円もかかる試験ですので一発合格目指して暗記あるのみです。

航空無線通信士の試験について 試験

今回は航空無線通信士について書きたいと思います。

航空無線通信士とは無線の国家資格のことで要するに飛行機に乗って管制塔と通信するのに必要な資格です。

航空大学校では事業用操縦士相当の宮崎フライト課程までに取得していないとフライト訓練ができないため退学になってしまいます。
(自家用操縦士相当の帯広課程では無線特殊技師か無線通信士が必要。とりあえずパイロットになるには絶対に無線通信士の資格が必要となっています。)

もう一度書きますがこの資格がないと航空大学校は途中で退学になってしまいます。
実際受験の時も一次試験の時からなるべく事前に取得しておくようにと何度も航空大学校の方に言われます。

自社養成パイロット合格者も入社する前からテキストを渡されて飛行訓練に入る前に取得するよう言われます。

パイロットを目指す者なら誰にとっても重要な資格です。

さてこの航空無線通信士の試験は年に2回しかありません。2月と8月です。

航空大学校では訓練が忙しく在学中に無線の勉強までするのはかなりの負荷がかかるらしいです。

なので取得できる機会が2回しかないことも関係し航空大学校入学時に資格を持っていない人は気持が落ち着かないそうです。

航空無線通信士の試験ですが内容は4教科、無線工学、法規、英語(リスニング含む)、電気通信術となっています。

無線工学・・・無線の工学的な原理や知識を問う問題。

法規・・・無線を使うときの決まりである電波法の理解を問う問題。

英語・・・読解・語彙問題とリスニング。(管制官との無線は通常英語で行われますからね・・)

電気通信術・・・フォネティックコードと呼ばれる言葉の発音と書き取りの2種類の問題。

試験時間は電気通信術以外は各教科90分です。

しっかり勉強していれば30分ほどで問題を解き終えることができます。

電気通信術に関しては自分が終わり次第解散となります。ただし電気通信術の試験の順番は航空通の申込みをした順のようなので私のように期限ぎりぎりに申し込んだ人は自分の番が回ってくるまでひたすら待つことになります。

今は2013年4月ですね。この記事を読んでいる人で今年の航空大学校を受験しようと思っている人はもう8月に航空無線通信士をとってしまうことをオススメします。

なぜなら2月に航空大学校の三次試験と日程が被ってくるからです。相当負担ですよ。

私の周りの航空大学校合格者も三次試験の準備などで航空無線まで手が回らず受験を控えた人や科目合格(たとえば無線工学だけ合格とか)して残りを8月に取得するつもりだって人がちらほらいます。

ただもしも航空大学校の一次試験が7月に行われるようであれば三次試験は1月中に終わると思うので航空無線通信士は2月に受けるのが良いと思います。

4月中に航空大学校が募集要項を更新しなければ一次試験が7月に行われることはないと思います。

航空無線通信士の各教科の勉強方法は次の記事で書きます。

航空大学校入学までの期間

久々に航空大学校対策以外の記事を。

航空大学校は平成25年度入学生の入学時期は5月、8月、11月、2月と4つにわかれています。

つまりギャップイヤーと呼ばれるものがあるわけで時間の使い方に悩むところです。

某航空会社の客室乗務員の新入社員の方々も入社時期が3-9月に分かれているそうです。

この業界では4月1日が新生活のスタートというのは少ないみたですね。

他の航空大学校合格者の方々はどんなふうにして入学までの時間を過ごしているのでしょうか。


航空大学校受験に向けて 再受験の影響

航空大学校での再受験について

航空大学校は二次試験の身体検査・脳波検査以外の部分で不合格になったとしても次の年に再受験することができます。

再受験は選考に影響があるか否か

私はないと思います。

実際に今年の受験で二回目の受験で合格した人もいるようですし去年は4回目の最後のチャンスで合格した人がいました。

逆に4回ともだめだった人もいるようです。

つまるところ再受験は選考に影響しないのではないでしょうか。


さて、航空大学校は成績開示ができるようです。

これから手続きをしていくつもりです。

それについてはまた別の記事で書きたいと思います。

航空大学校受験に向けて 中学・高校生へ

今、パイロットになろうと思っている中学生・高校生へ。

日本でパイロットになるには現在主に5つの道があります。

お金のかからない順に、自社養成、自衛隊、航空大学校、私立大学の操縦学科、自費での免許取得。

さて、この記事では航空大学校について書きます。(少し自社養成にも触れます)つまりはエアラインパイロットになる道についてです。

航空大学校合格のために中学・高校でするべきことは単純です。

理系・文系どちらも関係ありません。
勉強、部活、地域のクラブ活動、とにかく普通の高校生らしく頑張ってかつ健康的な生活を送ってください。

航空大学校は現在ではMARCHや関関同立はもちろん東大・京大を筆頭とした旧帝大そして早慶の学生、それら出身の社会人がたくさん受験して来ています。

合格するのは必ずしも有名な大学に通っている人ばかりではありませんが有名大学の合格者が多いのは確かです。

これは自社養成でも同じことが言えるようです。

航空大学校の一次試験はほぼ高校で勉強できる範囲から出題されます。

なので高校の勉強を頑張る必要があるわけです。
高校の勉強をしっかり理解するには土台となる中学の勉強を頑張るべきです。

が、しかしどんなに筆記試験が高い点数を取れても人間性の部分の評価つまり三次試験の面接で落とされることが当然あります。

人間性を磨くという視点では普段身の回りの人とどう関わっているかが重要です。

能力が高くともなんだかあいつ嫌なやつだなあって言われるタイプはパイロットに向いていないんでしょうね。

命を預かる職業であり個人で行うものではないのでパイロットは信頼できる人間性であるかが重要なのでしょう。

飛行機オタクで飛行機しか見てない人はいませんか?
パイロットという高い目標にプライドばかり高くなっている人はいませんか?

それらは純粋さの裏返しなのでしょうが純粋な気持ちを持っている人こそ視野を狭めることなく学校生活を楽しみ苦しみながら航空大学校の受験に備えてほしいです。
そういう意味を込めて

普通の中学・高校生らしく頑張ってかつ健康的な生活を送ってほしい

と言いたいわけです。

きっとその生活が財産になる日が来ると思います。


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