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これからの需要

お久しぶりです。
最近は同期とちょっと旅行に行ったり英語の勉強をしたり1人旅をしたり空飛ぶ広報室にはまったりしていました。

ここ2カ月航大の先輩や航空業界の方と話す機会が何回かあったんですがこの業界は本当に激変する業界だなーと思いました。

さまざまな憶測がありますが外れたり時期が大幅にずれることが多々あります。それを理解したうえで予想を立てようかなと。

現状をまとめます。
羽田と成田の発着枠の増加。
そして日本の会社のダウンサイジングと多頻度運航の流れ。
LCCやスカイマークの事業規模の拡大。
そして長らく停止していたJAlグループの機長昇格・副操縦士昇格訓練の再開。
団塊世代の高齢化。

いま確実にパイロット、CA、整備士はこれまでよりその数の増加が求められています。
ANA本体、JAL本体の採用数自体は一昔前に比べたら少ないままでしょうが子会社や新興エアラインを含めるとこれから航空業界に入ろうと思っている人にとっては景気のいい流れが来ていると考えています。
CAに関して言えばANAがスクールを立ち上げましたからね入社前から人材を育てれる確保できる状況を創っています。

2年後あたり日本のパイロットの需要は一気に高まると考えています。すでにスカイマークは自社養成を始めることが決定していますしね。

昔からの夢を叶えるところまであと一歩のところまで来ました。

航空大学校入学という選択は必ず実りがあると信じています。

今年の航大の一次試験まであと少し。受験生は頑張ってくださいね。




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