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航空大学校受験に向けて 中学・高校生へ

今、パイロットになろうと思っている中学生・高校生へ。

日本でパイロットになるには現在主に5つの道があります。

お金のかからない順に、自社養成、自衛隊、航空大学校、私立大学の操縦学科、自費での免許取得。

さて、この記事では航空大学校について書きます。(少し自社養成にも触れます)つまりはエアラインパイロットになる道についてです。

航空大学校合格のために中学・高校でするべきことは単純です。

理系・文系どちらも関係ありません。
勉強、部活、地域のクラブ活動、とにかく普通の高校生らしく頑張ってかつ健康的な生活を送ってください。

航空大学校は現在ではMARCHや関関同立はもちろん東大・京大を筆頭とした旧帝大そして早慶の学生、それら出身の社会人がたくさん受験して来ています。

合格するのは必ずしも有名な大学に通っている人ばかりではありませんが有名大学の合格者が多いのは確かです。

これは自社養成でも同じことが言えるようです。

航空大学校の一次試験はほぼ高校で勉強できる範囲から出題されます。

なので高校の勉強を頑張る必要があるわけです。
高校の勉強をしっかり理解するには土台となる中学の勉強を頑張るべきです。

が、しかしどんなに筆記試験が高い点数を取れても人間性の部分の評価つまり三次試験の面接で落とされることが当然あります。

人間性を磨くという視点では普段身の回りの人とどう関わっているかが重要です。

能力が高くともなんだかあいつ嫌なやつだなあって言われるタイプはパイロットに向いていないんでしょうね。

命を預かる職業であり個人で行うものではないのでパイロットは信頼できる人間性であるかが重要なのでしょう。

飛行機オタクで飛行機しか見てない人はいませんか?
パイロットという高い目標にプライドばかり高くなっている人はいませんか?

それらは純粋さの裏返しなのでしょうが純粋な気持ちを持っている人こそ視野を狭めることなく学校生活を楽しみ苦しみながら航空大学校の受験に備えてほしいです。
そういう意味を込めて

普通の中学・高校生らしく頑張ってかつ健康的な生活を送ってほしい

と言いたいわけです。

きっとその生活が財産になる日が来ると思います。


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